【整骨院3.0】第22回 柔道整復師国家試験 必修問題

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第22回 柔道整復師国家試験【必修問題】 

問題 1 上腕を外転する筋はどれか。
1.三角筋
2.小円筋
3.大円筋
4.烏口腕筋
 
問題 2 骨格筋でないのはどれか。
1.横隔膜
2.膀胱壁の筋
3.母指球筋
4.虫様筋
 
問題 3 動脈血を含むのはどれか。
1.下垂体門脈
2.冠状静脈洞
3.奇静脈
4.肺静脈
 
問題 4 中枢神経の支持細胞はどれか。
1.グリア細胞
2.シュワン細胞
3.セルトリ細胞
4.ルテイン細胞
 
問題 5 老化によって上昇・増加するのはどれか。
1.聴力
2.肺活量
3.記銘力
4.収縮期血圧
 
問題 6 細胞外液より細胞内液の濃度が高いのはどれか。
1.ナトリウムイオン
2.カリウムイオン
3.塩素イオン
4.重炭酸イオン
 
問題 7 筋の長さを検知するのはどれか。
1.パチニ小体
2.ルフィニ小体
3.筋紡錘
4.ゴルジ腱受容器
 
問題 8 運動の欲求や動機付けに関与する大脳の部位はどれか。
1.辺縁系
2.後頭葉
3.基底核
4.感覚野
 
問題 9 骨折の治癒過程の順序で正しいのはどれか。
1.血腫 肉芽組織 類骨 仮骨 骨折治癒
2.血腫 類骨 肉芽組織 仮骨 骨折治癒
3.血腫 類骨 仮骨 肉芽組織 骨折治癒
4.血腫 肉芽組織 仮骨 類骨 骨折治癒
 
問題 10 柔道整復師で正しいのはどれか。
1.医師の同意のもとに内服薬を投与する。
2.施術所の広告は自由に行うことができる。
3.守秘義務は柔道整復師免許を返納すれば解除される。
4.厚生労働大臣は麻薬中毒者の業務を停止することができる。
 
問題 11 柔道整復師ができるのはどれか。
1.エックス線撮影
2.画像診断
3.外科手術
4.応急手当としての整復
 
問題 12 温熱療法で深達度が最も高いのはどれか。
1.赤外線
2.ホットパック
3.超音波
4.パラフィン浴
 
問題 13 パーキンソン( Parkinson) 病に特徴的な姿勢はどれか。
1.マンーウェルニッケ姿勢
2.前かがみ姿勢
3.脊柱前弯姿勢
4.後弓反張
 
問題 14 腹部の分画を図に示す。季肋部はどれか。

1.a
2.b
3.c
4.d
 
問題 15 急性炎症の徴候で誤っているのはどれか。
1.発赤
2.腫脹
3.冷感
4.疼痛
 
問題 16 正しい組合せはどれか。
1.正中神経麻痺一一母指対立障害
2.尺骨神経麻痺一一下垂手
3.橈骨神経麻痺一一猿手変形
4.坐骨神経麻痺一一膝伸展不能
 
問題 17 骨折固有症状の異常可動性はどれか。
1.大きく口を開けると下顎頭が前方に移動するのを触知する。
2.上肢を挙上させると上腕中央部が屈曲するのを触知する。
3.肘に外転力を加えると関節に外反変形が出現する。
4.母指を自分で Z字状に変形させたり元に戻したりできる。
 
問題 18 脱臼で正しいのはどれか。
1.外傷性脱臼後に軽微な外力や筋力で脱臼を繰り返すものを習慣性脱臼という。
2.本人の意思で脱臼を起こし、また原位置に復することができるものを反復性脱臼という。
3.大腿骨外顆形成不全に起因する膝蓋骨脱臼は随意性脱臼である。
4.反復性脱臼は肩関節で多くみられる。
 
問題 19 骨折の治癒に好適な条件はどれか。
1.骨折線が関節内にある。
2.骨折部と外界が交通している。
3.両骨折端が血腫内にある。
4.骨折部に絶えず牽引力が作用している。
 
問題 20 骨折の整復法で正しいのはどれか。
1.牽引直圧法は最初に捻転転位を除去する。
2.屈曲整復法は筋緊張を増強させて行う。
3.ハンギングキャスト法は牽引直圧法に分類される。
4.直達牽引法は柔道整復師が汎用する方法である。
 
問題 21 骨折における外固定の目的で適切でないのはどれか。
1.疼痛の軽減
2.炎症の鎮静化
3.整復位の保持
4.リモデリング期の短縮
 
問題 22 オーバーラッピングフィンガーの主な要因はどれか。
1.側方転位
2.屈曲転位
3.捻転転位
4.延長転位
 
問題 23 脱臼の合併症で誤っているのはどれか。
1.関節包の拘縮は関節運動障害の原因となる。
2.陳旧性脱臼は仮性関節窩形成する。
3.反復性脱臼は関節軟骨損傷を伴う。
4.長期の固定は骨化性筋炎の原因となる。
 
問題 24 肋骨の単発骨折で正しいのはどれか。
1.浮遊肋骨に好発する。
2.転位は軽度なことが多い。
3.安静時痛が著明である。
4.絆創膏固定は皮膚障害を防止できる。
 
問題 25 顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。
1.高齢男性に多い。
2.直達外力によるものが多い。
3.関節包内脱臼である。
4.閉口位で弾発性に固定される。
 
問題 26 鎖骨骨折で正しいのはどれか。
1.多くは直達外力で発生する。
2.小児は完全骨折が多い。
3.楔状骨片は成人の骨折でみられる。
4.高齢者では骨壊死を合併しやすい。
 
問題 27 肘内障で誤っているのはどれか。
1.幼小児の発生頻度が高い。
2.手を引っ張られることで発生する。
3.前腕回外位で来所する。
4.整復後は上肢挙上が可能になる。
 
問題 28 腱板損傷の検査法はどれか。
1.ドロップアームテスト
2.ヤーガソンテスト
3.スピードテスト
4.サルカスサイン
 
問題 29 大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか。
1.股関節外転・内旋強制での発生が多い。
2.スカルパ三角部に圧痛を認める。
3.転子果長は短縮する。
4.下肢は内旋位をとる。
 
問題 30 膝関節損傷と検査法との組合せで適切なのはどれか。
1.半月損傷一一一グラスピングテスト
2.前十字靭帯損傷一一一ラックマンテスト
3.後十字靭帯損傷一一一ワトソンージョーンズテスト
4.内側側副靭帯損傷一一一マックマレーテスト
 

柔道整復師国家試験 第22回 必修問題 解答

問題1 ①

問題2 ②

問題3 ④

問題4 ①

問題5 ④

問題6 ②

問題7 ③

問題8 ①

問題9 ①

問題10 ④

問題11 ④

問題12 ③

問題13 ②

問題14 ②

問題15 ③

問題16 ①

問題17 ②

問題18 ④

問題19 ③

問題20 ①

問題21 ④

問題22 ③

問題23 ④

問題24 ②

問題25 ③

問題26 ③

問題27 ③

問題28 ①

問題29 ②

問題30 ②

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