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第13回 柔道整復師国家試験 【柔道整復理論】

問題 1 骨折の整復法で誤っているのはどれか。
1.屈曲整復法は短縮転位の整復困難な横骨折に適応される。
2.捻転転位は近位骨折の直軸に沿った末梢牽引によって整復される。
3.骨片間に軟部組織が介在している骨折は徒手整復が困難である。
4.近位骨片の位置に応じて遠位骨片を合わせて整復する。
 
問題 2 骨折の固定法で誤っているのはどれか。
1.整復位保持を目的とする。
2.骨折部の上下の各一関節を含めた範囲を固定する。
3.原則として機能的肢位で固定する。
4.固定期間は年齢にかかわらず、グルトの骨癒合日数とする。
 
問題 3 骨折と靭帯損傷との鑑別について正しいのはどれか。
1.限局性圧痛があれば骨折である。
2.軋轢音があれば骨折である。
3.関節の動揺性があれば靭帯損傷である。
4.関節内血腫があれば靭帯損傷である。
 
問題 4 偽関節の原因となるのはどれか。
1.牽引療法によって骨折端間を延長させる。
2.横骨折時に固定期間を長くする。
3.固定外の関節は早期に運動を開始する。
4.荷重や運動を徐々に行う。
 
問題 5 末梢神経損傷時の症状で誤っているのはどれか。
1.感覚消失
2.腱反射消失
3.固縮
4.筋力低下
 
問題 6 鎖骨骨折について正しいのはどれか。
1.直達外力による骨折が多い。
2.内・中 1/3境界部の骨折が多い。
3.異常可動性がなければ骨折を否定できる。
4.上肢の重さは再転位の要因となる。
 
問題 7 上腕骨外科頚骨折について誤っているのはどれか。
1.直達外力による骨折の多くは内転型となる。
2.外転型は末梢骨片の骨軸が外転している。
3.側方から観察すると骨折部に前方凸の変形がある。
4.神経損傷の合併では肩外側の感覚障害が多くみられる。
 
問題 8 手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。
1.手関節屈曲位で手背をついての受傷が多い。
2.結節部骨折では近位骨片が骨壊死に陥るものが多い。
3.snuff box部に圧痛がある。
4.手関節屈曲運動時に疼痛が増強するのが特徴である。
 
問題 9 肩鎖関節上方脱臼で正しいのはどれか。
1.完全脱臼では烏口肩峰靭帯が断裂する。
2.肩の自動運動は障害されない。
3.軋轢音の触知は容易である。
4.患部は階段状変形がみられる。
 
問題 10 肩関節前方脱臼で誤っているのはどれか。
1.小児に多い。
2.肩に外転と外旋との力が作用して発生する。
3.肩峰の異常突出を認める。
4.転位した骨頭を関節前方で触知できる。
 
問題 11 ヤーガソンテストで疼痛が誘発される部位はどれか。

1.a
2.b
3.c
4.d
 
問題 12 大腿骨頚部骨折で観血療法の絶対的適応はどれか。
1.内側内転型骨折
2.内側外転型骨折
3.外側内転型骨折
4.外側外転型骨折
 
問題 13 足関節内がえし捻挫で最も損傷されるのはどれか。
1.三角靭帯
2.前脛腓靭帯
3.前距腓靭帯
4.踵腓靭帯
 
問題 14 疲労骨折の特徴で正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.高齢者に発生する。
2.介達外力によって発生する。
3.骨折線は螺旋状を呈する。
4.疼痛が主症状となる。
 
問題 15 適切でない組み合わせはどれか。
1.圧迫骨折 -踵骨
2.裂離骨折 -上前腸骨棘
3.陥没骨折 -頭蓋骨
4.捻転骨折 -橈骨頭
 
問題 16 マルゲーヌ (Malgaigne)の圧痛が確認できないのはどれか。 2つ選べ。
1.第一腰椎椎体圧迫骨折
2.鎖骨中・外 1/3部骨折
3.大腿骨頚部中間部骨折
4.脛骨骨幹部中・下 1/3部骨折
 
問題 17 開放性骨折と創との関係で発生頻度の高い組み合わせはどれか。 2つ選べ。
1.上腕骨顆上伸展型骨折 -肘部後方
2.橈骨遠位端定型的骨折 -手部背側
3.下腿骨骨幹部中・下 1/3部定型的骨折 -下腿前内方
4.下腿骨果部外転型骨折 -足関節内側
 
問題 18 無腐性骨壊死を起こしやすいのはどれか。
1.手舟状骨腰部骨折の遠位骨片
2.大腿骨頚部転子貫通骨折の近位骨片
3.脛骨中・下 1/3境界部骨折の遠位骨片
4.距骨頚部骨折の後方骨片
 
問題 19 関節軟骨損傷の修復について正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.血行がよく修復は可逆的である。
2.損傷部は硝子軟骨が増殖し修復する。
3.関節の長期固定は軟骨の障害を促進させる。
4.軟骨下骨組織まで達していれば修復反応がみられる。
 
問題 20 外傷性脱臼の固有症状に該当するのはどれか。 2つ選べ。
1.健側に比べ上腕骨が短縮している。
2.肘関節が屈曲 30~40度に固定される。
3.中手骨骨頭がボタン穴機構によって嵌頓する。
4.スカルパ (Scarpa)三角部に大腿骨骨頭を触れない。
 
問題 21 後方脱臼の発生頻度が高いのはどれか。
1.顎関節
2.肩鎖関節
3.肘関節
4.膝関節
 
問題 22 正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.通常、脱臼は遠位骨の逸脱方向または部位で表現する。
2.肩鎖関節の脱臼は鎖骨に対する肩峰の位置で表現する。
3.脊椎脱臼は下位脊椎の逸脱方向で表現する。
4.リスフラン (Lisfranc)関節後方脱臼は前足部が底側に逸脱する。
 
問題 23 好発断裂部として正しい組み合わせはどれか。
1.棘上筋 -筋腱移行部
2.上腕二頭筋 -結節間溝部
3.大腿二頭筋 -骨盤起始部
4.アキレス腱 -踵骨停止部
 
問題 24 末梢神経損傷について正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.自律神経障害では発汗異常がみられる。
2.軸索の連続性が保たれている神経圧迫損傷はサンダーランド (Sunderland)タイプ に分類される。
3.チネル徴候は再生感覚神経軸索が前進している部分でみられる。
4.運動障害として痙直性麻痺がみられる。
 
問題 25 肋骨骨折について誤っているのはどれか。
1.3肋骨に多発する。
2.介達痛は診断に有用である。
3.治療は簡単な外固定でよい。
4.血気胸の合併は比較的少ない。
 
問題 26 誤っているのはどれか。
1.上腕骨内側上顆骨折の骨片は前下方へ転位する。
2.上腕骨外顆骨折の後遺症に偽関節がある。
3.肘頭骨折は肘伸展運動が障害される。
4.橈骨頭骨折は肘関節の伸展内反力による。
 
問題 27 骨折名と図が一致するのはどれか。 2つ選べ。

 
問題 28 誤っているのはどれか。
1.掌側バートン (Barton)骨折の遠位骨片は掌側近位に転位する。
2.ベネット (Bennett)骨折の遠位骨片は橈背側に転位する。
3.ボクサー骨折の骨折部は背側凸の屈曲変形を呈する。
4.スミス (Smith)骨折の遠位骨片は尺側転位する。
 
問題 29 顎関節脱臼で正しい組み合わせはどれか。 2つ選べ。
1.片側性前方脱臼 -開口運動が不能になる。
2.両側性前方脱臼 -下顎歯列が前方へ偏位する。
3.後方脱臼 -単独脱臼が好発する。
4.側方脱臼 -下顎骨骨折が合併する。
 
問題 30 橈骨頭前方脱臼で最も損傷を受けやすいのはどれか。
1.筋皮神経
2.尺骨神経
3.前骨間神経
4.後骨間神経
 
問題 31 肘内障で正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.受傷直後から患部に著しい腫脹を認める。
2.エックス線検査によって橈骨頭の転位が確認できる。
3.前腕の回旋障害を認める。
4.予後は良好である。
 
問題 32 手指の損傷で誤っているのはどれか。
1.MP関節脱臼は背側脱臼が多い。
2.PIP関節脱臼は背側脱臼が多い。
3.母指 MP関節の側副靭帯損傷は橈側が多い。
4.小指 PIP関節の側副靭帯損傷は橈側が多い。
 
問題 33 男性に多くみられるのはどれか。
1.マーデルング (Madelung)変形
2.デュピュイトラン (Dupuytren)拘縮
3.ド・ケルバン (de Quervain)
4.ヘバーデン (Heberden)結節
 
問題 34 骨盤骨折の骨片転位で正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.腸骨翼単独骨折は下方へ転位する。
2.上前腸骨棘単独骨折は下方へ転位する。
3.坐骨結節単独骨折は上方へ転位する。
4.尾骨単独骨折は前方へ転位する。
 
問題 35 骨盤骨折で骨盤輪の破綻をきたすのはどれか。
1.仙骨横骨折
2.上前腸骨棘骨折
3.マルゲーヌ (Malgaigne)骨折
4.デュベルニー (Duverney)骨折
 
問題 36 下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。
1.直達外力では脛骨と腓骨とが同じ高さはで骨折する。
2.外旋骨折では脛骨近位骨片尖部は外側にある。
3.内旋骨折では脛骨近位骨片尖部は内側にある。
4.高度粉砕骨折は観血的療法の絶対的適応である。
 
問題 37 距骨骨折で正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.足関節内反強制で頚部骨折が発生する。
2.足関節屈曲強制で後方突起骨折が発生する。
3.外力が大きいと果部骨折を合併する。
4.頚部骨折では頭部の壊死が多い。
 
問題 38 第 5中足骨基部骨折について誤っているのはどれか。
1.裂離骨折である。
2.長腓骨筋付着部に働く牽引力が原因となる。
3.足部の内反底屈強制が原因となる。
4.非観血的治療が行われる。
 
問題 39 外傷性股関節脱臼で正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.腸骨脱臼の頻度が高い。
2.神経損傷の合併で足関節伸展障害が多くみられる。
3.大腿骨頭靭帯断裂は整復障害となる。
4.臼蓋前縁の骨折を合併するものが多い。
 
問題 40 膝関節前方脱臼で誤っているのはどれか。
1.膝関節が過伸展され発生する。
2.膝関節過伸展位に弾発性固定される。
3.足背動脈の拍動を触れないときは膝窩動脈損傷を疑う。
4.膝関節の不安定性を残す。
 
問題 41 足関節 (距腿関節 )部の脱臼で正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.単独脱臼が多い。
2.外側脱臼が多い。
3.前方脱臼の固定は足関節伸展位である。
4.変形性関節症を残しやすい。
 
問題 42 誤っている組み合わせはどれか。
1.股関節外転拘縮 -患肢仮性短縮
2.股関節屈曲拘縮 -尻上がり現象
3.ばね股 -股関節屈伸時弾発音
4.梨状筋症候群 -足底の感覚障害
 
問題 43  40歳の男性。作業中、高さ約 3メートルの足場から飛び降りた。
 起こりやすいのはどれか。 2つ選べ。
1.12胸椎圧迫骨折
2.4腰椎圧迫骨折
3.脛骨骨幹部骨折
4.踵骨骨折
 
問題 44 整復位保持が困難なのはどれか。 2つ選べ。
1.肩鎖関節上方脱臼
2.肘関節後方脱臼
3.橈骨遠位骨端線離開
4.ベネット (Bennett)骨折
 
問題 45 外傷と症状との組み合わせで誤っているのはどれか。
1.鎖骨骨折 -顔面の健側回旋
2.肘内障 -上肢の下垂
3.アキレス腱断裂 -爪先き立ち歩行
4.股関節後方脱臼 -股関節屈曲・内転・内旋
 
問題 46 骨折と合併症との組み合わせで正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.橈骨頭骨折 -正中神経損傷
2.上腕骨外科頚骨折 -筋皮神経損傷
3.大腿骨遠位骨端線離開 -膝窩動脈損傷
4.踵骨骨折 -ズデック (Sudeck)骨萎縮
 
問題 47 正しいのはどれか。 2つ選べ。
1.ルドロフ (Ludloff)症候は大腿骨小転子単独骨折でみられる。
2.ナウマン (Naumann)症候は踵骨骨折でみられる。
3.バトル (Battle)徴候は鼻骨骨折でみられる。
4.ドレーマン (Drehmann)徴候は鼻骨骨折でみられる。
 
問題 48 鑑別項目として有用な組み合わせはどれか。 2つ選べ。
1.上腕骨外科頚外転型骨折と肩関節烏口下脱臼 -性別
2.上腕骨顆上伸展型骨折と肘関節後方脱臼 -年齢
3.大腿骨頚部内側骨折と股関節後方脱臼 -肢位
4.単純性股関節炎とペルテス (Perthes)-歩容
 
問題 49 小児骨折について誤っているのはどれか。
1.保存療法が原則である。
2.多発骨折は虐待を疑う。
3.関節拘縮には徒手矯正を行なう。
4.関節の屈伸運動方向に一致する転位は自家矯正力が高い。
 
問題 50  13歳の男子。柔道の試合中、相手に内股を掛けられた際、受身をとりそこない右手掌をついて肘関節伸展と外反とを強制された。肘部の疼痛を訴え、肘関節部は軽度屈曲位で自動運動は不能であった。他動的に屈曲を試みたが弾発性に固定が認められた。直ちにその場で整復を試みたが整復できず、骨折の合併が疑われた。
 考えられるのはどれか。
1.尺骨鈎状突起骨折
2.肘頭骨折
3.橈骨頭骨折
4.上腕骨内側上顆骨折
 
問題 51  11歳の男児。運動会で 100メートル走に出場し、転倒した際に手掌をつき受傷した。橈骨遠位端部に限局性圧痛、腫脹およびフォーク状変形があり、軋轢音も触知された。骨折の疑いがあるため、直ちに整形外科医に受診依頼した。エックス線写真 (写真 A)を下に示す。
 

 橈骨の損傷名はどれか。
1.ショウファー (Chauffeur)骨折
2.遠位骨端線離開
3.背側バートン (Barton)骨折
4.スミス (Smith)骨折
 
次の文章を読み、問題 302、問題 303に答えよ。
  90歳の女性。自宅の庭を歩行中転倒し右手掌をついた。 30分後に来所し、触診で橈骨茎状突起の近位約 2cmの背側および橈側に 1/2横径程度の段差を触知した。手指の屈伸運動はゆっくり行えば可動域制限はなく、手の感覚障害もない。直ちに整形外科受診を勧めた。既往歴に特記すべきことはない。
 
問題 52 整復前のエックス線像で適切でないのはどれか。

1.橈骨傾斜角 (図の Aの角度 )が増加している。
2.橈骨手根関節面が背側へ傾斜している。
3.橈骨長がやや短縮している。
4.尺骨茎状突起部に骨折を認める。
 
問題 53 受傷後 4か月で再度整形外科を受診し、エックス線像でわずかな変形が認められた。
 このときに最も考えられるのはどれか。
 

1.臨床所見では手部がやや尺側に偏位している。
2.臨床所見では屈曲に比べ伸展運動制限が強くみられる。
3.エックス線像では掌側傾斜角 (図の Bの角度 )が増加している。
4.エックス線像では橈骨がやや短縮している。
 
問題 54  30歳の女性。右手第 2指をドアにはさみ負傷した。精査の結果、右手指第 2中節骨骨幹部中央部の横骨折と判明した。整復完了後の固定肢位は、手関節を軽度伸展位、 MP関節を軽度屈曲位とする。
  PIP関節並びに DIP関節の固定肢位はどれか。
1.PIP関節屈曲位・ DIP関節屈曲位
2.PIP関節屈曲位・ DIP関節伸展位
3.PIP関節伸展位・ DIP関節屈曲位
4.PIP関節伸展位・ DIP関節伸展位
 
 
問題 55  18歳の女性。左手指のしびれと肘の痛みとを訴え来所した。既往に 6歳時に左肘部の骨折がある。検査の結果 (写真 B)を下に示す。
 最も考えられる障害はどれか。

1.正中神経麻痺
2.橈骨神経麻痺
3.尺骨神経麻痺
4.筋皮神経麻痺
 
 
 
問題 56  38歳の女性。ママさんバレーで相手アタックをブロックした際、右手中指を痛めた。受傷から 3日は湿布で様子をみたが、 4日目に図のような変形を呈しているのに気付き来所した。

 この変形の要因として考えられるのはどれか。 2つ選べ。
 
1.PIP関節の掌側板損傷
2.正中索損傷
3.終止腱損傷による二次的変形
4.深指屈筋腱損傷
 
問題 57  68歳の女性。左下肢片脚起立時には図のような姿勢異常を呈したが、右下肢片脚起立時では異常を示さなかった。

 原因として考えられるのはどれか。 2つ選べ。
 
1.左腸腰筋の短縮
2.左上殿神経麻痺
3.右股関節先天性脱臼
4.左大腿骨頚部骨折後の内反股
 
問題 58  17歳の女子。膝に痛みを訴え来所した。以下は柔道整復師と患者との会話である。
柔道整復師「どうされましたか。」
患者 「 5時間ほど前、バレーボールの練習でスパイクをして着地したときに急に右膝がガクッとなり、痛くて腫れてきたのです。」
柔道整復師「痛くなったのは今回がはじめてですか。」
患者 「はい。」
 最も考えにくい損傷はどれか。
1.半月板損傷
2.前十字靭帯損傷
3.離断性骨軟骨炎
4.内側側副靭帯損傷
 
問題 59  15歳の女子。長距離走の選手である。 2か月前から第 2中足骨に痛みがみられた。
 考えられるのはどれか。 2つ選べ。
1.外脛骨障害
2.フライバーグ (Freiberg))
3.モートン (Morton)
4.疲労骨折
 

柔道整復師国家試験 第13回 柔道整復理論 解答

問題1 
問題2 
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問題17 
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問題19 
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問題26 
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問題28 
問題29 
問題30 
問題31 
問題32 
問題33 
問題34 
問題35 
問題36 
問題37 
問題38 
問題39 
問題40 
問題41 
問題42 
問題43 
問題44 
問題45 
問題46 
問題47 
問題48 
問題49 
問題50 
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問題52 
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問題54 
問題55 
問題56 
問題57 
問題58 
問題59 

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