整骨院のまとめサイト【整骨院3.0】スタッフ育成について

整骨院のスタッフ育成

今、整骨院を経営されている方でスタッフを雇っている方なら一度は経験するのがスタッフ教育の難しさだと思います。

そもそも教育とは何か?
 
個人個人で教育に対する定義は異なるとは思いますが
何も知らない、何もできない状態から知っている、できている状態にしていくのが教育です。

また今まで持っていた価値観や概念を新しい価値観に変えていくことが本当の意味での教育といえます。

学生時代の価値観で行動していると職場で思わぬミスや損害につながります。
学生から新卒として入社された先生はまずは社会人としての教養やマナーも身につけておきましょう。

または社会人としてのマナーだけでなく、人間関係を円滑にするための行動も大切です。つまり人間としての教育も必要なのです。

例えば
本来、ミスをして、周りに迷惑をかけたら自分から謝るわけですが、指摘されなければ謝らなくていいと思っている人も中にはいますし、謝ること自体しない人もいます。

こうした人がいると人間関係に亀裂が入りやすくなります。

整骨院の先生は新しく入ったスタッフさんが知っていようと必ずやっておくべきなのが人間教育です。

まず、人として誠実さや謙虚さを身に付け、マナーやルールなどを守ってもらいます。

ここができているだけで人間関係のトラブルはほとんどなくなります。

人間関係の構築、人間関係の改善が整骨院だけでなく、チームワークを底上げするために大きな要素となります。

逆をいえば
ほとんどのスタッフの退職理由が人間関係のトラブルなのです。

おそらくほとんどの整骨院ではまだまだルールが整っていなかったり、新人さんを研修するカリキュラムがないところが多いと思います。

まずはこうした人としてのあり方とルールを自分が学び、実践し、それをスタッフさんに伝えていくことからスタートしましょう。

採用時点での失敗

よくあることなんですけど、採用してはいけない人もたくさんいます。

この採用してはいけない人とは教育が伝わらない人のことを言います。

詳しくは求人の項で伝えたいと思いますが、採用した新人さんの教育がうまくいかないと思ったときに

人間的な部分で問題が発生している場合はすぐに辞めてもらうという選択肢をとることも考慮に入れましょう。

なぜならばその人がいることで長期的に結果として時間的、精神的ストレスがかかってくるからです。

知識や技術はある程度の訓練を行えば、ほとんどの先生ができるようになります。

患者様も最初のうちは、その先生の治療に満足して通っていただけることでしょう。

しかし、患者様がいきなり来なくなったり、患者様が離れていく先生に共通しているのは人間的な部分が原因の多くを占めます。

人間的な部分とは
嘘をつく、あいさつをしない、感謝の気持ちがない、反省できない、指摘するとすぐにふてくされる
などがあります。

こういった先生は先生としては素晴らしい腕があっても、人間的な魅力がないので患者様と長い付き合いになりません。

新人スタッフを教育する際には、事前に伝えておいたことであっても、指摘しなければならないシーンはたくさんあることでしょう。

そうした指摘の受け取り方に問題があるスタッフは必ず人間関係でトラブルを起こします。

人間的な部分は本人に気づきがないと成長できない部分なので、この部分で問題がある新人さんには早急に退職してもらうということも視野に入れておきましょう。

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